かりんとの日記

主に映画について、たまには戯言をダラリと書きます。

ジャック・リーチャー:Never Go Back

 コンバンワ、かりんとです。カタカナ挨拶で二回目の投稿。さっさと書いておきますよ。

 あ、映画の評価を星で表現するようにしました。五段階評価です。星五つが最高で一つが最低。単純です(・ω・)

youtu.be

www.outlaw-movie.jp

 先ほどのブログで前作『アウトロー』を褒めちぎりました。あれだけ面白かったんだから、今作も期待しまくりですよ。ワクワクして観に行きましたよ。

 評価:☆☆☆☆(五段階評価中)

 前作を観てなかったら、満点にしていたかもしれません。面白かったですよ。でも、まぁ、前作と比べると言いたいことが色々出てくるんですよ。

 前作を観ずに今作を観ても大丈夫かというと、そうでもないような。今作ではジャック・リーチャーの変人ぶりについて、あまり説明がないんです。何で携帯電話やクレカやクルマを持たないか、長ったらしいセリフでもいいから説明した方がよかったと思います。でないと、初見の人は「こいつバカ?」としか思えないかも。

 内容は軍組織内で行われている犯罪を暴くというモノで。なかなかスリリングでしたよ。ただ、前作と違って派手なドンパチが多く、女子供を連れての逃走劇とか、割とありがちな内容になってしまった感も。

 オフビートな笑いも少なめでした。少佐と言われる男勝りの女性と面倒くさいケンカをするあたりとか面白かったけど、そのくらいかなぁ?

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 そう、今回は女子供を連れて行動をするんですよね。そして心配するんです。それがちょっとね。前作だったら「邪魔だ、失せろ。」ぐらいのことを言いかねないのですが、今回はそんなこともなく。優しいリーチャーです。ここらもちょっと残念だったり。

 そんな不満点を差し引いても、十分面白い映画でした。ヤフー映画の評価は低すぎでしょう。前作に思い入れが強い人が拗らせているだけです。まぁ、『ミッション・インポッシブル』のときも二作目はイマイチだったけど、その後は盛り返したから大丈夫ですよ。次回作も楽しみにしています。