かりんとの日記

主に映画について、たまには戯言をダラリと書きます。

サウスポー

 こんにちは、かりんとです。真っ昼間からの更新。お昼ごはん、何を食べようか考え中です。たぶん、近くのすき家で牛丼とん汁たまごセットでしょうけど(・ω・`)

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 「サウスポー」という言葉は、スポーツ記者が野球の左投げ投手のことをそう呼び出したのが始まりだそうです。そこから次第に右半身を前に構えるボクサーなども「サウスポー」と呼ばれるようになったそうで。なので、「私ピンクのサウスポー」は昔からのサウスポーというコトですね(・ω・)

 で、映画の話。監督はアントワーン・フークワ。主演はジェイク・ギレンホール。ジェイクの演技がスゴイとウワサは聞いていました。

評価:☆☆☆☆☆(五段階評価中)

 いい映画です。フツーにいい映画です。フツーに感動作です。内容はベタなのに。先の読めてしまう展開なのに。

 映画の流れをざっくり説明すると、人気絶頂のチャンピオンボクサー⇒事件が起こる⇒ショックで王座転落⇒どん底の生活から再び立ち上がる⇒ハッピーエンド、という流れ。ありがちすぎ。でも、いい映画なの。泣けるシーンでは泣け、燃えるシーンでは気持ちが高ぶります。

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 あと、ジェイクの演技というか、体づくりがスゴイです。ボクシングに明るくないけど、かなりいい動きをしていると思います。後半のボクシングスタイルといい、カウンターの取り方といい、アレはかなり練習したんじゃないのかなぁ。
 アントワーン・フークワ監督作品って、ありがちな内容の映画でも何か尖っている部分があるんですよ。それが心にザクザクとくるんですよ。自分、結構この監督の映画を観ています。好物なんだと思います。それもあっての五つ星です。
 タイトルの『サウスポー』は、この映画のキャッチコピーの「変われないことなんて、何もない。」に繋がります。何かが心に刺さる、とてもいい映画です。でも、お客さんいなかったなぁ。もっとたくさんの人に観て欲しい映画なんだけどなぁ(´Д` )