かりんとの日記

主に映画について、たまには戯言をダラリと書きます。

0.5ミリ

 おはようございます、かりんとです。今年は妻の父が亡くなりましたので、お正月は中止です。しめ縄や門松も準備しないし、おせち料理も作らないです。お年玉もナシと親類の子供に言ったら大ブーイングでした。うーん、どうしようかな?(・ω・`)ゝ

 どーでもいいことですが、義父って呼び名、何かしっくりきません。岐阜のほうがアタマに思い浮かびます。義母もそうです。宜保愛子がアタマに思い浮かびます。頬の黒いスイッチを押すと霊能力を発揮するオバチャンでしたよね?

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映画『0.5ミリ』公式サイト

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 主演は安藤サクラ、監督は安藤桃子。姉妹だそうです。監督の方が姉じゃなかったかな?

 高知県を舞台に安藤サクラが演じる、おしかけヘルパーのお話です。ていうか、おしかけヘルパーって何よ?そこらはあまり深く考えずに観たほうがいいかと。

 今回、高知市の城西公園に特設劇場が設置されまして。この映画のための映画館なのです。

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 劇場の周りではマルシェと称して料理やワインが販売されてました。ちょっとした映画イベントです。やっぱ、こういうイベントには参加しないとね。できれば舞台挨拶があるときに参加したかったなぁ。

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 評価:☆☆☆(五段階評価中)

 うん、まぁ、面白かったですよ。ただね、上映時間が長いの。196分もあるの。3時間16分もあるんだよ。途中で少し寝てしまいました。

 あと、場内が寒かったです。劇場内に入った時はエアコンをつけてて暖かいなぁと思ってたら、上映から少しして足元が寒くなってきました。途中でエアコン切ったのかしら?アレは辛かったなぁ。

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 映画の話もしないと。安藤サクラの演技は良かったです。あと、キャストも豪華だったね。ストーリーは、前半はコメディなところがあって楽しかったけど、後半がちょっと重いです。長い映画なんだから、後半にあんな重いのを持ってこられると辛いなぁ。

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(C)2013 ZERO PICTURES / REALPRODUCTS

 あと、地元民からの文句として、地理が滅茶苦茶なんです。アンタ、さっきまで土佐山田にいたのに、なんで宇佐から花街道向いて走ってるんだよ?とか。そーいうシーンって、文句を言いながらも結構楽しかったりも。知っている場所が映っているのは嬉しいですね。

 とにかく長い映画ですから。なかなか観るのに踏ん切りがつかないとは思います。でも、安藤サクラの演技もいいし、高知の閉塞した田舎感はうまく表現されています。オススメはしづらいけど、機会があれば観て欲しい映画です。