かりんとの日記

主に映画について、たまには戯言をダラリと書きます。

バクマン。

 こんにちは、かりんとです。昨日のブログに星をつけてくれた方、ありがとうございます。

 はてなブログの記事にブログメディア道場という聞きなれない言葉がありまして。良いブログを書くチカラって、鍛錬で何とかなるのかい?ブログのアクセス数を増やすにはテクニックも必要でしょうが、やっぱりセンスがモノを言う世界だと思うんですけど。

youtu.be

bakuman-movie.com

 映画館で観ました。監督は大根仁。ダイコンとは読みません。主演は佐藤健と神木龍之介です。他にも有名な役者さんがたくさん出ています。

 原作はデスノートの人。原作マンガは読んだことがないです。NHKでアニメ化されるようですが、そっちも観ていないです。つまり、興味ナシでした。惹かれるモノがなかったんだ。でも、女房が観たいというので一緒に行きました。

評価:☆☆☆☆☆(五段階評価中)

 超面白かったです。コレ、いいね。さっきまで興味ナイとか言っておいて素早い手のひら返しです(⌒-⌒; )

 学生二人が売れっ子マンガ家を目指す、というのがザックリとしたストーリー。そのストーリー自体には目新しいところはないです。もうベタですよ。それこそ、週刊少年ジャンプ的なベタです。「友情・努力・勝利」ですね。わかりやすいです。

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(C)2015映画「バクマン。」製作委員会

 でも、その見せ方が新鮮なのですよ。マンガを描いているシーンとか、ライバル作家とのマンガバトルのシーンとか。まさかマンガを描くシーンであんなアクションが入るだなんて思わなかったです。とても楽しかったです。

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(C)2015映画「バクマン。」製作委員会

 サカナクションの音楽もいいんです。すごく合っていました。観ていて心地よかったです。観終わったあと、CDを買っちゃいましたよ。

 あと、マンガ編集部がリアルです。見たことないけど、あんな風だと思わせる説得力があります。新連載や打ち切りを決めたりする会議もあったけど、あのあたりは何処までホントなんだろう?全てフィクションじゃないよね?

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(C)2015映画「バクマン。」製作委員会

 役者陣もよかったですよ。小松菜奈が超可愛いです。というか、女性キャラがあの人しかいないから際立ったのかな?ただ、気になったのは染谷将太がライバルというところ。オレ的に、彼にはもう高校生くささが感じられないんだ。そこがちょっとね。

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(C)2015映画「バクマン。」製作委員会

 たぶん、誰が観ても楽しめる映画だと思います。ただ、ある程度のマンガの知識が必要かと。マンガそのものを全く読んだことがない人には厳しいでしょう。そんな人はあんまりいないと思いますが。

 とにかく映画館で観てほしいですね。映画館の大画面で観てナンボの作品です。って、もうとっくに上映は終わっていますね。やっぱ映画は映画館で観てナンボです。でないと、作品本来の良さはわからないですよ。