かりんとの日記

主に映画について、たまには戯言をダラリと書きます。

ラストミッション

 こんにちは、かりんとです。

 今日のお題の映画は『ラストミッション』です。2014年に公開された映画。リュック・ベッソンが率いるヨーロッパ・コープの製作です。

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 映画館で観ました。監督はマックG、主演はケビン・コスナー。ジョニデの愛人のアンバー・ハードも出てます。あ、今は結婚しているよね?

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 アンバー・ハードは前に観た『マチェーテ・キルズ』のときと役が被る感があるのですが。こういう役が専門職?

評価:☆☆☆(五段階評価中)

 うん、安定の面白さです。ヨーロッパコープ作品だし。絶賛するほどのモノではないけど、それなりに面白いです。ここの作る映画は、ちょっと評価しづらいね。

 ケビン・コスナーが良いです。『エージェント・ライアン』のときよりも痩せたような気がします。なので、年齢の割には動けているような感じがしました。

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(C)2013 3DTK INC.

 主人公がエージェントで娘大好きの親バカという設定は『96時間』シリーズと被るような。でも、リーアム・ニンソンとはちょっと違うんですよ。ケビン・コスナーの方がもっと頑張って娘と向き合おうとします。自転車の練習シーンは良かったですね。あのシーンは、娘を持つお父さんが観ると号泣してしまうそうです。子供いないのでわかりませんが。

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(C)2013 3DTK INC.

 あとね、ケビン・コスナーは人当たりが良さそうに見える分、隙がありそうな気がします。なので、妖艶なアンバー・ハードに対峙したときに「彼女に溺れちゃうのかな?」と思っちゃったりも。そこらのシーンのドキドキ感もよかったです。

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(C)2013 3DTK INC.

 ケビン・コスナーのアクションで前蹴りを多用するのが面白かったですね。蝶野正洋ばりのケンカキックでした。前蹴りは上手に使うとケンカでもかなり有効です。ムダ知識ですね。

 とりあえず、ガッカリはしないと思います。普通に面白いです。でも、必ずチェックしておきたいほどのいい作品ではなかったり。お時間があれば、どーぞ(´ー`)ノ