かりんとの日記

主に映画について、たまには戯言をダラリと書きます。

イコライザー

 こんにちは、かりんとです。

 本日のお題の映画は『イコライザー』です。2014年に公開された映画。1984〜1989年にかけてアメリカで放送されたTVドラマ『ザ・シークレット・ハンター』の劇場版になります。

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 ブルーレイで見ました。レンタルや購入したのではなく、ソニー製品を買って製品登録をするとブルーレイ三枚もらえるキャンペーンでもらった作品のひとつです。残りの二枚はフューリーと何だったっけ?

 監督はアントワーン・フークワ。とても好きな監督です。主演はデンゼル・ワシントン。とても好きな俳優です。映画『トレーニング・デイ』でのコンビでしたね。あの映画とは内容は全然違うけどね。

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 映画の内容は、弱そうなデンゼルは実は強かったというモノです。いわゆる「ナメてた相手が実は殺人マシーンでした!」映画です。みんなの大好きなヤツですね(・∀・)

評価:☆☆☆☆☆(五段階評価中)

 たしか、オレがフークア作品でイチバン最初に見た映画がコレだったと思います。もうね、完璧にヤラレましたね。とにかく、もう、カッコいいですよ(*´∀`)

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 派手なアクションが意外と少なめで静かに話が展開していくため、退屈に感じる人もいるかもしれません。でも、この雰囲気がオレにはタマラナイんですよ。一緒に見ていた女房はすぐに飽きて3DSで遊んでましたが。女子供にはワカラナイ世界なのさ( ゚д゚)

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 デンゼルが無駄に強すぎるのも良いです。ホームセンターにある道具を使って敵をやっつけるあたりもグッドです。同じフークワ監督作品『ザ・シューター/極大射程』のときはホームセンターで買い漁った道具で武器を作ってましたが、今回はホームセンターの道具そのものを武器にするんです。ここらの発想も素敵すぎです。アントワーン・フークワって、ホームセンター大好き男?

 予告で19秒で敵を倒すとありますが、別に時間にこだわっているワケでもなかったです。キャッチコピーの「昼はホームセンターの従業員、夜は“仕事”請負人」というのもちょっと違います。誰からも請け負っていないし。まぁ、そんなウソ情報も気にならずに楽しむことのできる映画ですので。

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 ただ、途中でも書きましたが、雰囲気重視な部分もあります。ここらが合わないと映画に入り込みづらいため、楽しめないかもしれません。オレはかなり楽しめました。シリーズ化しないかなぁ?シリーズ化のできそうなエンディングだったけど。デンゼル・ワシントンがまだ動けるうちに続編を撮って欲しいです。超オススメですよ!