かりんとの日記

主に映画について、たまには戯言をダラリと書きます。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

 こんにちは、かりんとです。4月30日のブログに星をつけてくれた方、ありがとうございます。

 今日のお題の映画は『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』です。2018年4月に公開された映画。ゲーム『ジュマンジ』の世界に吸い込まれてしまった四人の高校生が、外見も性別も異なるキャラクターとなって冒険を繰り広げるアクション・アドベンチャー作品です。

youtu.be

www.jumanji.jp

 映画館で観ました。ゴールデンウィーク中に。ちなみにゴールデンウィークは基本的に仕事です。巷では有休を使って九連休を取った方もいるそうで。そこまで休みを取れる人って、働く時間に融通が効きやすい営業職か、いてもいなくてもどーでもいい役立たずの事務職かのどちらだと思うんだけど(・ω・`)

 1996年に公開された映画『ジュマンジ』の続編だそうで。今は亡きロビン・ウィリアムスが主演の。観たことないけど。

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 前作も観たことがないのに、この映画を観たいと思ったのは評判がいいから。ほどよく楽しいそうです。『僕モテpodcast』では「観るサウナ」と言われていました。観ると整った気持ちになれるからだとか。ホントなの??

 監督はジェイク・カスダン。誰それ?主演はドゥエイン・ジョンソン。通称ロック様。他にもジャック・ブラックなど。知らない役者さん多め。だけど全米大ヒット?予告にもあった「マジジュマンジ」って何?オレの知らない間に、よくわからないモノが流行っています。これはチェックしておかないと。

評価:☆☆☆☆(五段階評価中)

 面白かったです。うん、楽しかったですね。何というか、そんなに突出した面白さはないのだけれど、とにかく楽しかったです。

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 この映画、「ゲームの中に閉じ込められた、脱出するにはゲームをクリアすること、ライフは三つで全て失うとゲームオーバー。」という縛りがあるのに、あんまりドキドキハラハラはしないのです。「何だかんだあっても、最後はきっとこうなるんでしょ?」と想像していたとおりになります。予想外のどんでん返しなんてないです。

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 アクションシーンも、そんなにドッカンバッカン暴れていません。ロック様がいるわりには暴れ方が弱いです。というか、アクションがゲーム的なんだよなぁ。直線的な動きが多いの。まぁ、ゲームの中だからそれが正解なんだけど。

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 こんなぬるま湯のような映画、どこがいいのか?それはゲーム内でのキャラクター四人がとてもいいのです。四人の高校生が入れかわったゲームキャラ、ゲーオタ童貞が筋肉ムキムキ、アメフト選手がチビキャラ、ガリ勉女子がセクシー格闘家、セルフィー女子がデブオヤジになります。そのギャップが楽しいのです。特にインスタ好きのセルフィー女子がジャック・ブラックになるのですが、ジャック・ブラックが女の子にしか見えなくなってくるのですよ。ここらの演技は素晴らしいですね。

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 この映画、予告から感じる良い印象が本編でそのまんま味わえる、そんな作品です。例えれば「食堂の入り口に置いてある食品サンプルが美味しそうに見えたので店に入って食べてみると思ってた通りの美味しさだった。」という感じ。うん、そんな映画だと思います(・ω・)

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 もうちょっとTVゲーム的な要素があってもよかったような。まぁ、手っ取り早く楽しみたい人にはうってつけの映画でしょう。老若男女が楽しめる映画だと思います。サクッと楽しめる、いい映画だと思いました。オレはオススメですよ。