かりんとの日記

主に映画について、たまには戯言をダラリと書きます。

ヘレディタリー/継承

 こんにちは、かりんとです。

 本日のお題は『ヘレディタリー/継承』です。2018年11月に公開された映画。監督・脚本を務めたアリ・アスターの長編監督デビュー作です。

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hereditary-movie.jp

 iTunesでレンタルしてみました。以前から噂は聞いていたのですよ、メッチャ怖いって。「直近50年のホラー映画の中の最高傑作」「21世紀最高のホラー映画」と言われているんだって。おっかないよねー(´・ω・`)・ω・`) 

 監督・脚本はアリ・アスター。今作が長編監督デビューという新人さん。そういや、このブログを書いている現在、同じくアリ・アスターの長編二作目の『ミッド・サマー』も公開されています。こちらもホラーっぽいですが、絵面は明るく開放的な感じ。明るいホラー?サマーの綴りがドイツ語なのは何故?

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 以前にも書きましたが、ホラー映画は苦手です。だけど、こうも煽られると見たくなるのが映画好きの性(サガ)というべきか。「好奇心は猫を殺す」というではないですか。止めておけばいいのに、夜中に部屋を真っ暗にして鑑賞しました。

評価:☆☆☆☆☆(五段階評価中)

 見始めて30分後に「見なきゃよかった」と後悔の念が。不気味。そして、物事が「こうなったらイヤだなぁ」と思う方向へ流れていくんですよ。そりゃあ、こんな画像のような顔にもなりますよ。

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(C)2018 Hereditary Film Productions, LLC

 できるだけ情報を入れずに見たほうがいいそうです。自分も予告も観ずに鑑賞しました。だからあんなに怖かったのかな?「どこに話が転がっていくかわからない」という感想もあったけど、そんなことはないよ。さすがに途中で分かります。

 まぁ、アレ系です。「得体のしれぬ力で抗うこともできずに最悪の事態に引きずり込まれてしまう」系の映画です。そこからハッピーエンドかバットエンドかは見てからのお楽しみに。

 こういう相手の意のままにされてしまうのって、ホント怖いし気持ち悪いですよね。でも、世の中って、こういうことよくあるらしいね。経験したことないけど。さすがにそういうところには近寄らないようにしないと。それこそ「好奇心は猫を殺す」ですから(;´ω`)