かりんとの日記

主に映画について、たまには戯言をダラリと書きます。

コングレス未来学会議

 こんにちは、かりんとです。昨日のブログに星をつけてくれた方、ありがとうございます。

 この拙いブログを一本書くのに1〜2時間ぐらいかかっています。で、書いたら下書きの保存して、次の日ぐらいに推敲してから予約投稿します。ヒマなときに三本ぐらい書き溜めたりしますが、そこまで書くと疲労困憊です(´Д` ;) 

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コングレス未来学会議 [Blu-ray]

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  観ました。iTunesでレンタルして。監督はアリ・フォルマン。主演はロビン・ライトです。主演のロビン・ライトって見たことあるような気が。調べてみたら『フォレスト・ガンプ』という映画のヒロインでした。

フォレスト・ガンプ 一期一会 [Blu-ray]

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 ええ、観ていません。あんなに有名な映画なのに。意外と有名なのに観ていない映画って多いんですよ(-_-;)

 この映画、とても変だという噂は聞いていました。そういう映画、気になります。観てみたいです。

評価:☆☆☆(五段階評価中)

 とってもヘンな映画でした。みんなが言うとおりです。何がヘンかというと、この映画は実写とアニメが融合したような作りになっているんですよ。

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 実写パートとアニメパートでパッチリと分かれているんじゃなくて、実写で進んでいたのが急にアニメに切り替わったりします。この切り替わりがとてもスムーズ。心地よいぐらいにスムーズなのです。シームレスと表現してもいいんじゃないかな?

 内容は、ロビン・ライトが難病の息子を救うために色々するんだそうですが。でもね、何というか、正直ワケわかんないです。観ててクラクラします。途中で寝てしまったりも。で、寝た部分を巻き戻して観ても、やっぱりワケわかんなかったし。

 後から予告編を観たのですが、予告では「愛の物語」と言ってます。でも、あんまり関係ないですよ。「難病の息子のために」という部分はオマケで、ハリウッド映画への批判やブラックユーモアをたくさん混ぜ込んだ映画です。でも、そこらがオレにはわかりにくかったです。映画を観た後、YouTubeにあった映画評論家の町山智浩さんの解説を聞いて、やっと理解できたかな?という具合。

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 この映画で、ロビン・ライトの仕草や表情のデータを取るというシーンがあります。上の画像のヤツです。データを取っておいて、その女優が演じなくてもCGで演じているように見せるんだって。映画内だけのファンタジーみたいなモノかと思ったら、もう既に運用されてました。ローグ・ワンのラストのアレとか、そうですよね。この映画で語られたことが実際に行われていることにビックリです。 

 この映画、ヘンテコな映画でしたね。映像的にはかなりキテます。こーいうの、好きな人もいるでしょ?そんな人には美味しくいただける映画だと思います。スゴイとは思うけど、もう一度観たいかというと、どうだろう?体力をすごく使いそう(´゚д゚`)