かりんとの日記

主に映画について、たまには戯言をダラリと書きます。

インクレディブル・ハルク

 こんにちは、かりんとです。一昨日のブログに星をつけてくれた方、ありがとうございます。

 今日のお題の映画は『インクレディブル・ハルク』です。2008年に公開された映画。マーベル・コミックの作品の一つである『ハルク』を実写映画化した作品です。

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 Netflixで見ました。Huluでマーベル特集をやっているのですが、17日にサイトリニューアルしてから重たいのですよ。映画を見ていても途中でよく止まります。ああいうのって、すんごくストレスがたまるよね?25日までの見放題のうちに見まくろうと思っていたけど、イライラしながら見るのもイヤなので諦めます(´・ω・`)

 ハルクのキャラについては、緑色の馬鹿力の大男というぐらいしか知りません。「ムッシュムラムラ」の掛け声をするキャラかと思っていたら、それは別人でした。外面は似ていますが。

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評価:☆☆☆☆(五段階評価中)

 さらっと見れた映画でしたね。話のテンポがとてもいいです。ブルースがハルクになるエピソードを、オープニングの数分で素早く語られます。説明セリフもほとんどなく見ている人にわからせてしまうのがスゴイです。アレは見ていて「お見事!」と心の中で唸ってしまいました。

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 ハルクの暴れっぷりも良かったですね。クルマを放り投げたり、ちぎって武器にしたり。兵士をブン殴って放り飛ばされる様が面白かったです。オレはなかなか見応えがありましたよ。

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 ただ、何かこう、ハルクに対して感情移入ができないんですよ。自らの意に反してハルクに変身してしまうブルース・バナーなのですが、その苦悩が伝わってこないんですよ。思うに、バナーを演じるエドワート・ノートンと変身したハルクの顔が違いすぎるからじゃないかと。ハルクを演者に似せるか、ハルクに似た演者を用意するかのどちらかの対策をして欲しかったです。

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 あと、バナーが変身しないカラダになりたくて奮闘していたのに、最後のバトルはハルクに変身して大暴れをするのですから。結局、今までの苦労はなんだったのか?と。ちっとも報われていません。かわいそうに(´・ω・`)

 とりあえず、これでアイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカ、ハルクと見ることができました。これらのキャラが集まって『アベンジャーズ』の物語に繋がるのですね。見るのが楽しみです。って、やっとかよ。遅すぎですね(;´Д`)