ヴェノム
こんにちは、かりんとです。11月4日のブログに星を付けてくれた方、ありがとうございます。
今日のお題の映画は『ヴェノム』です。2018年11月に作られた映画。スパイダーマンの宿敵として知られるマーベルコミックの人気キャラクター『ヴェノム』をトム・ハーディ主演で実写映画化した作品です。
映画館で観ました。お客さん、結構いましたね。老若男女ともども。みんなマーベル大好きなのね。
「スパイダーマンの宿敵」だそうで。サム・ライミ版のスパイダーマン3に登場しているようです。よく知らないけど。実はサム・ライミ版のスパイダーマン、1しか観ていないのですよ。
ちなみに『アメージング・スパイダーマン』に至っては全くの未見です。サム・ライミ版から年数しか経っていないのにリブートしたから「何だかナー。」という感じでスルーしました。ホント、何でリブートしたのかな?そんなにサム・ライミ版が嫌いだったの?
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なので、ヴェノムというキャラクターについてはノー知識のままで映画を鑑賞しました。だいたい『ヴェノム』と聞いても、古賀亮一のマンガのほうを思いつくし。って、アレは『ゲノム』でした。エロマンガ雑誌に掲載されているギャグマンガです。この人のマンガ、超好きです(*´ω`*)
評価:☆☆☆(五段階評価中)
予告編を観て「人間に寄生をするのか。寄生獣みたいな物語になるのかな?」と思いましたが、まさか本編も寄生獣みたいな映画だったとわ。しかも実写映画版のほうに近いという。
実写版『寄生獣』について「バディ映画」と感想を書きました。で、そのバディ映画っぽさが今回の『ヴェノム』にもありまして。『ヴェノム』のほうはもっと明るい感じですね。怖さとか悲壮感は『寄生獣』のほうが感じられたなぁ。うーん、やっぱりこういう似たような展開になってしまうんでしょうかねぇ(・ω・`)
まぁ、バディ映画として、フツーに楽しかったです。トム・ハーディがめっちゃ喋っているのを見ることができたのもよかったし。この人、映画に出てもちっとも喋らないモン。

ヴェノムに対して、やたら説明不足なところが気になりましたね。「わざと人間に捕まってやった」的なことを言ってたけど、その過程は見せないし。「オレは負け犬だった」と言うんだけど、どうして負け犬なのかも説明しないし。ここらは続編で説明するのかしら?

この映画について聞かれたら「実写版の寄生獣をもっと楽しいバディ映画にした作品」と答えます。マジでコレであっているんじゃね?もう、いっそのこと、バディ映画の名手シェーン・ブラックに脚本・監督をやらせたらよかったのに。全然テイスト変わるけど。観てソンはない映画だとは思います。アオリ文句の『最悪』や『最も残忍』には期待しないように。
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